幹線道路を走行していると大型の車買取業者の展示場をよく見かけたりする。そのお店で買い取った車だろうか、新規入庫車などという張り紙を付けて展示してあったりする。その脇には、別の車にお買上げ車との張り紙が貼ってあったりする。

そんなに買取した数多くの中古車が入庫して販売(出庫)していくのだろうか?普通の中古業者は、売れなくなったりしないのだろうか?その辺が不思議でならない。買い取った中古車を全て自社内で販売するのだろうか?それとも程度の良い中古車は、オークション場に持ち込みそこで売りさばいたりしているのだろうか。

あれだけ多くの車買取を実施して在庫の中古車で置場に困る事はないのだろうか。確かに多くの車種・年式・色・グレードの中古車を仕入して持つことのメリットはあるとは思うのだが、その在庫車を滞りなく売りさばける事にびっくりしているのである。

選択する中古車の種類・数が豊富であれば、顧客が欲しがっている中古車を即座に社内の在庫車の中から探し出す事は可能であり、顧客をよそに取られないで済むのかも知れないが管理の仕方も半端ではないはずだ。

  • Posted on 19. 9月 2013
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  • Categories: susume
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